― なぜ、改革は途中で止まってしまうのか?

― なぜ、プロジェクが途中で宙に浮いてしまうのか?

― なぜ、人は、なぜ、組織は変われないのか?


≫≫こんな経験、ありませんか?

気合を入れて、意気揚々と始めた改革プロジェクト、
有志の心強いメンバーを集め、週次のミーティングを重ね、
「必ず成し遂げる」と思っていた数ヶ月前。

ところが・・・、

時間が経つごとに色褪せる思い、
回を重ねるごとに増していく不安、
次第に落ちていくメンバーのモチベーション・・・

そして、プロジェクトはいつの間にか消えていく・・・

「こんなはずじゃなかった」と怒りに震え、

「あの人事異動が・・・」
「あの部長の一言が・・・」

と、後になって自己正当化をしてしまう。

熱い思いをお持ちの方ほど、このような苦い経験は
お持ちなのではないでしょうか?

なぜ、変革は続かないのでしょうか?

実は、この理由は、たった二つの理由に集約されるのです。

(1)行動を継続して起こさせる「刺激の与え方」をしらないこと

(2)人にも組織にも「慣性」が働いているが、それを軽視していること



前回、「業績を上げ続ける組織作りの原理原則」のセミナーを開催し、
参加者全員が「良かった」以上の評価 (半数以上は「大変良かった」) という
非常に満足度の高いセミナーとなりました。


今回、その需要を背景に、
組織変革を進めていく中でも非常に重要なポイントとなる5つのテーマにフォーカスをした
セミナーを開催します。


全講座を受講していただければ、業績を上げ続ける組織作りのための主要なポイントを網羅できますし、
もちろん、気になるテーマがあれば個別に受講も可能です。

「主体性を引き出す」
「コミュニケーションインフラを整える」
「組織の慣性をマネジメントする」
「組織の変革をリードする」
「リーダーのセルフモチベーションマネジメント」

どれもこれからの時代にリーダーには必要な要件ばかりです。

ぜひご参加ください。

■ STEP 1 閉塞感からの脱却 3月23日(火) 19:00 〜 21:00

部下やチームメンバーが主体性を持ったとき、一人ひとりがリーダーとなり、
強い組織の基盤が形成される。
リーダーは、どのようにして社員の主体性を引き出し、強い組織をつくれるのか?

自らの主体性を振返り、「そもそも主体性とは何か」「主体性を高めるために
何ができるのか?」についてワークショップを取り入れながら考察することで、
主体性の概念とそれを高める方法を学ぶ。

■アカウンタビリティ(主体性)の概念
■組織と人のアカウンタビリティ度をチェックする
■組織と人のアカウンタビリティを引き出すには

■ STEP 2 成果創出の組織基盤を作る 4月7日(水) 19:00 〜 21:00
「組織変革のロジックを具体的に実現するコミュニケーションとは何か?」
「変革に強い組織、成果を上げる組織構築に向け、リーダーはどのような視点で
 コミュニケーションを生み出す必要があるのか?」

リサーチ結果に基づいた、成果を上げ続ける組織の特徴を紹介し、
リーダーとして組織の中で交わされるコミュニケーションをどう作っていくのか、
具体的なコミュニケーションスキルを紹介する。

■コミュニケーションインフラ
■自組織の現状分析と課題抽出
■課題毎に有益なコミュニケーションスキルとは

■ STEP 3 組織の慣性をマネジメントする 4月21日(水) 19:00 〜 21:00
業績を上げ続ける組織作りにおいて必ず当たるのが「組織の慣性」。
強い組織つくりのためには、目標実現に向けて必要のない「慣性」を破壊し、
望ましい慣性を創造し、醸成するというサイクルが不可欠である。
自分の組織の状況に照らし合わせながら、今慣性をマネジメントする上で
自組織に必要なこととは何かを明らかにする。

■組織に存在する「慣性」とは?
■慣性を破壊する
■新しい慣性を創造する
■創造した慣性を醸成する

■ STEP 4 組織の変革をリードする 5月12日(水) 19:00 〜 21:00

・リーダーは、どのようにして主体性の高い社員を束ね、
組織の成果に 結びつけることができるのか?
・リーダーとして組織を変革する際に、知っておきたいポイントは何か?

変革を実現し、成果を上げた組織の具体的実例を紹介し、そこで適用した
普遍性の高い組織変革のロジック(行動科学に基づく5つのステップ)を学ぶ。

■組織変革の具体的な事例
■組織変革の5ステップとは
■行動科学に基づくABCモデル

■ STEP 5 リーダーのセルフモチベーションマネジメント 5月25日(火) 19:00 〜 21:00
人を率いるリーダーは、どのように影響力を持ち始めるのか?

他者に影響力を持つリーダーは、まずは自らをリード(リード・セルフ)
できる必要がある。自身を導くセルフリードの考え方とその方法を知り、
自身の体験を振返りながら、自らのビジョンに向かい、周囲を自然に
巻き込みながら実現していくリーダーシップについて学ぶ。

■任命型リーダーと自然発生型リーダー
■リード・セルフからリード・ピープルへ





■日程

 第一回 3月23日(火) 19:00〜21:00
 第二回 4月7日(水) 19:00〜21:00
 第三回 4月21日(水) 19:00〜21:00
 第四回 5月12日(水) 19:00〜21:00
 第五回 5月25日(火) 19:00〜21:00

■対象
 ・ホスピタリティ業界(ホテル、ウェディング、レストラン等)の経営者
  GM、事業部門トップ等の経営層クラスの方
 ・業績向上をミッションに戦略立案、企画、実施をされている方

■会場
 株式会社コーチ・エィ セミナーホール
 東京都千代田区九段南2−1−30イタリア文化会館ビル10階
 TEL:03-3237-8815

■ご案内図
 http://www.coacha.com/corp/access.html
 ※迷われる方が多いので、事前にプリントアウトなどしてご持参いただくことをお薦めします

■目的

 業績を上げ続ける組織、チームを作るための原理原則を知り、
 自社における、人と組織のパフォーマンス向上のための方法を
 編み出すためのヒントを得る。

■参加費
 各講座5,000円(当日ご持参下さい)
 
 ※全5講座を参加される方は20,000円(初回にお支払いください)

■定員
 50名

■最少催行人数
 10名


【講師】
コーチ・エィ (コーチ・エィ)
常務取締役 チーフエグゼクティブコーチ
中島 克也 氏

竹下あづさ氏

早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了
株式会社野村総合研究所にて経営コンサルタントとして勤務
し、企業文化の改革、組織・人材の活性化、行動変革などの
チェンジマネジメント分野を得意とする。
コーチ・エィ立ち上げに携わる。
企業のコーチング・カルチャー構築にむけた大規模プロジェクトを
企画・運営する。

また、行動変革による組織の業績向上を目的とした
PIC(パフォーマンス・インプルーブメント・コーチング)プログラムを
多数の企業と共に開発・導入し、高い実績を上げている。

著書:
 変革を定着させる行動原理のマネジメント
  ―人と組織の慣性をいかに打破するか

コーチ・エィ (コーチ・エィ)
シニアビジネスコーチ
山本 多佳子 氏



東北大学経済学部経済学科卒業
株式会社富士総合研究所(現:みずほ情報総研株式会社)において、
決済系システムを主軸に多業界に及ぶ業務アプリケーションシステムの
設計・開発・運用、プロジェクトマネジメントに従事。
同社人事部在籍中は、採用戦略の立案・実施、業務効率化を実現。

ビジネスリーダーを対象としたエグゼクティブコーチングの他、
コミュニケーションスキルやリーダーシップ向上を目的とした
集合型トレーニングも年間80回以上行う。
前職でのプロジェクトマネジメント経験を活かし、チームマネジメントや
組織パフォーマンス向上などの視点から『結果を出す組織を作るための
コーチング』を実施。

共著:『コーチングの基本』

       
※同業他社様からのお申し込み、また、お申し込み人数等の
状況に応じましてご参加をお断りさせていただくことがございます。
予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

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