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今年5月に出版した
『和魂米才のホテルマネジメント〜グローバルスタンダードの成功法則』
は好評を博し、絶賛のメールや手紙が著者や主人公である
飯島幸親氏にたくさん届いています。
また、本書で紹介している飯島氏のホテルマネジメントの
理論と実践は、わが国ホテル業界のマネジメント力向上のために
必要不可欠なノウハウであると業界の識者から評されています。
飯島氏は米国マリオットで30年間マネジメントに携わってきました。
飯島氏がマリオットホテルで働き始めた40年前に、
たった20数軒だったマリオットは、
いまや3,000軒のホテルを運営するほどの
巨大ホテル企業に成長しました。
しかも、40年前と今とで、そのマネジメント手法や
経営哲学はほとんど変わっていないといいます。
つまり、マリオットの手法は、
「ホテルマネジメントの王道(セオリー)」
なのです。
飯島氏はその王道(セオリー)を体得しており、
それが日本のホテル業界で通じることは、
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズの変革が成功したことで
証明されているのです。
今回企画いたしました「飯島ゼミ」は、
その「ホテルマネジメントの王道(セオリー)」を余すことなく
伝えることを目的としたものです。
飯島氏自らが講義をし、
参加者自身が抱える問題を利用したケーススタディなどの
グループワークなども交えながらゼミ形式で体系的に伝えます。
また、毎回飯島氏と参加者とでディスカッションタイムを設け、
飯島氏になんでも質問・相談できるようにしたいと思います。
米国在住の飯島氏が毎回わざわざ来日して開催する貴重な機会です。
ぜひともご参加ください。
【内容】
第一回テーマ「ホテルオペレーション(サービス)」
・グローバリゼーションの真意
・ホテルの健全な運営とは
・オーナーとマネジメントの関係
・改革には有能なプロのチーム
(総支配人、セールス・マーケテイング、ファイナンシャル・
コントローラー、HR Dir, F&B Dir、トレーニングMgr)が必要
・バランス・スコアカード
(株主、顧客、社員の満足度のバランスが重要)
・アグレッシブ・ホスピタリティ
・AOS(アソシエート・オピニオン・サーベイ)とGSS(ゲスト・
サティスファクション・サーベイ)
・ハンズ・オン・マネジメント
・フォーキャストと数値目標
・ホスピタリテイ・ビジネスにおける労働環境の改善の急務
・女性の幹部登用の急務
・テイストパネル
・スマート・マネジメント
・コンピューターによる技術革新の導入
・労働基準法の順守とチェック機構
・パーソナルタッチのサービス
・アクト・イン・ザ・モーメント
・ゴー・エクストラ・マイル
・フィフティーン・ファイブ・ルール
・「サービスの20カ条」
・チェック&記録
・ユニフォーム会計制度
・キャン・ドゥ・スピリット
第二回テーマ「リーダーシップ(コミュニケーション)」
・ビジョン共有
・デイリー・パケット
・アソシエイトを大切に思う気持ち
・ボトムアップ型経営
・コミットメント
・エンパワーメント(権限委譲)
・ガラス張りの経営
・ラップ・セッション
・オープンドア・ポリシー
・グローバル・ホテルリーダー育成の重要性
(特にアジア圏からの脅威)
第三回テーマ「人材育成」
・職務給による成果主義人事制度
・クロストレーニング
・GMアカデミー
・マネジャー・オン・デューティ
・だれでも即戦力になれるトレーニングとマニュアル
・後身のトレーニングが上手な人は出世する事実
・外国人労働力の導入の必要性
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