P R O F I L E

Michael Makoto Kondo

 1971年、東京生まれ。米国のホテルで無給の皿洗いからホテルマン人生をスタート。
28歳で、世界に750ものホテルを運営するスターウッドの次長に就任。最年少・最高得点でシックスシグマのブラックベルトを取得し、30歳で部長、米国ホテル業界でスピード出世をし続けた後、凱旋帰国し、宮崎のシーガイアに営業本部長として再建に奔走した。
 感性とロジカルな思考能力の双方に長けたホテリエ。サービスをしても、現場のマネジャーをしても、マーケティングをしても、セールスをしても彼はすべてにおいて能力を発揮。
「大和魂が込められたホテル、西洋のモノマネじゃない日本人の心が込められたホテルをつくる。それも自分ブランドのホテルを!」。
夢に向かって奔走した32歳、志半ばで夭折した伝説のホテリエ。


詳しくは
「鯨を釣る男〜天才ホテリエマイク近藤の生涯」をお読みください。


ICHM
International College
of Hotel Management


「近藤マイク誠基金」は下記の方・団体からもご支援いただいております。

(有)M. M. K.

ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社
支社長 高野 登 様

宿屋大学 様



森覚氏 Webインタビュー from Adelaide. AU


【第四回受賞者発表】
 シェラトン都ホテルの東京
 
西尾 淳子 氏が受賞

 詳細はこちらから>
 「近藤マイク誠賞」創設にあたって

 
【応募要項】
●作文提出(@またはAのテーマを選択)

テーマ@
 「将来の夢を実現するために近藤マイク誠賞をどう生かしたいか」
テーマA
 「ホテル業界の将来に、あなたはどう貢献していきたいか」

●履歴書提出
●原稿枚数は400字詰め原稿用紙で3枚以上50枚までとします。

書類選考通過者のみ面接し、その上で受賞者を決定し
  ます。面接は2010年5月中旬を予定しています。
※ 選考に関する問い合わせには一切応じられません。
また、応募原稿は返却いたしませんので、あらかじめ
コピーを取ったうえでお送りください。
ご了承ください。
※文章力は、関係ありません。内容で判断いたします。

【テーマの例】
●ホテルのサービスを収益化するために
●外資系ホテルと日本のホテル。
 双方の強みと弱み分析
●日本のホテル企業が、世界で通用するためには
●売り上げアップ戦力としての
 コンシェルジュの存在意義
●日本的イールドマネジメントの理想形
●ホテル・マネジャー論
●地方のホテルを盛り上げるために
●ホテルの理想的人事組織とは
●プロのホテルマネジャーを育成するためには
●その他(なんでも結構です。ホテルへの熱い思い
をお寄せください。

【応募資格】
●2010年1月までに半年間、オーストラリアに渡航できる者
●講義を理解できる英語力のある者
●ホテル業界の発展を志す者
●学歴、年齢、国籍、性別不問

【本賞に含まれるもの】
●オーストラリア・アデレードのICHM
(ホテルマネジメントスクールとして同国で最も著名な学校)
での3カ月間の留学(100万円相当/食費・寮費込み)
●3カ月間海外インターンシッププログラムの手配

【本賞に含まれないもの】
●交通費、ICHMでの3カ月間以外の滞在費
また、インターンシップ先は受賞者本人と基金事務局との
相談によって決定します。
滞在費や食費、給与をインターンシップ先が負担してくれ
るかは、未定です。


【選考委員(敬称略・順不同)】
 (株)ロイヤルパークホテル
      代表取締役会長
  兼 日本ホテル協会会長   中村 裕

 日本スターウッド・ホテル(株)
  日本・韓国・グアム地区統括 ロタ・ペール

 (財)日本ホテル教育センター
   理事長 事務局長 校長  石塚 勉

 ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社
           支社長  高野 登

 中谷 彰宏(作家)
 
 東京YMCA国際ホテル専門学校 教務部長 小畑 貴裕


 近藤 治義(近藤マイク誠氏の父)

 近藤 典子(近藤マイク誠氏の母)

(株)オータパブリケイションズ
  代表取締役社長  太田 進



  【お問い合わせ】
 (株)オータパブリケイションズ
      ホテリエ事業部 近藤・今崎
      MAIL

      〒105-0001
      東京都虎ノ門1-19-5
      虎ノ門1丁目森ビル5階
      TEL 03-5251-9800
      FAX 03-5251-9810
      http://www.ohtapub.co.jp
      http://www.hotel-ya.com