大変多くのご要望にお応えすべく、やっと増刷が決定いたしました。
長らくお待ちいただきました皆様には深くお詫び申し上げます。

この本には、もはや私たちからのコメントは不要です。
多くの皆様の感動の声が、全てを説明してくれています。



●この本が一人でも多くの日本のホテルオーナーやマネジメントの方々に
読んで頂き、「日本のホテル業界に欠けている7つのポイント」を理解し、
行動に移していただくと、何十倍もの若いホテリエがこのビジネスに
誇りを持ち、向上することができると確信いたしております。
(60歳、男性、ホテル経営)

●「明日からまた初心に返って自分の仕事を見直してみよう」と強く思う。
(42歳、女性、飲食店経営)

●とても読みやすいく、本日届いたのですが、読み始めたら止まらず、
一気に読み終え、そしてそのままこうして感想メールを送っております。
紹介されている事例は正直うちの会社でも当てはまる事が多々あります。
ホテル業界の人間ではなくても、サービス業の人には必読書です。
(27才、男性、エアライン)

●現場主義でありながら、理性的に物理的にマネジメントを考えて
実践していく飯島様のお姿、さすがです。また、
「コツコツと忍耐強く亀のように前進し続けた」人生は、励まされます。
アンダーラインを20箇所以上もつけました。
これからもう一度、ノートを取りながら読もうと思っています。
(30歳、女性、外資系ホテル)

●届いたその日の内に一気に読み込んで、連休中も離す事なく2度、
3度と読みふけっておりました。大変素晴らしい本と出遭えた事を一言
御礼申し上げたく、メールで失礼ながらご連絡する次第です。
飯島幸親氏のアメリカでの苦節の半生を、外地を転戦して歳を重ねた
自分の姿に重ねながら、あらためて勇気とまだまだ足りぬと省みる
貴重な1冊となりました。
(45歳、男性、日系ホテル)

●ついにと言うべきか。まさにホテリエ待望の書が刊行された。
小生自身20年前にこの本に出合っていたら・・少しでも飯島氏の
真似事でも出来たのではないかと。つまりホスピタリティビジネスを
目指す若者に、様々な力添えが出来たのではないかと。
日本のホテルにとって飯島氏が日本に居られなかったこと、あるいは
飯島氏のような人材が存在しなかったことが、現在の日本のホテルの
人材難、あるいは外資FUNDに蹂躙される事態を招いている。
サラリーマンがGMになれる日本のホテル業界の稚拙さが、いまホテルを
目指す若者に希望を与えられないことを、この書は明確に切り捨てた。

●まるで私も著者とその場にいて、飯島氏のあたたかさに触れ、
飯島氏の軌跡が輝くアメリカの大地に、いるような気がしてくる。
無限の空間と、時間の広がりが交錯していて、風の心地よささえ
感じるようだった。それにつられて、バスを降りてからも歩きながら、
目を離すのがためらわれて、読み進めていた。
マネジメント次第でホテルマンの人生がこんなにも変わることを知った。


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1967年生まれ。
ホスピタリティ業界人を応援する(株)オータパブリケイションズ
ホテリエ事業部の発足者であり現部長。
1996年にホテル業界で就職を目指す学生のバイブル『ホテル業界就職ガイド』を発行、2000年には「ホテル業界就職セミナー」を開催、毎月開催し、延べ100回を超えるホテル業界の勉強会「宿屋塾」や、ホテル業界のビジネススクール宿屋大学をYMCA国際ホテル専門学校と共に主催。書籍編集、雑誌プロデュース、セミナー、イベント、ウェブ、メルマガなどのメディアを駆使してホテル業界の活性化に取り組む。